「ハートブレイクを癒す」を聴いて、一人でいる時に自己嫌悪に陥らなくなりました。


このタイトルを聴こうと思ったのは、「ハートブレイク=心が壊れる」という直訳を見て、大げさだなと感じつつもドキっとし、自分に必要かもしれないと思ったからです。 実際に聴いてみると、ハートの中心に深く沈み込むような深みのある音色が流れて来て、以下のようなことを思い出しました。 私は、小さい頃から人間関係が苦手で、特に、自分から他人に好意を伝えるのが苦手でした。 そして、いい大学に入ったり、いい会社に行ったり、お金持ちになったり、容姿が良かったり、ウケのいい趣味があったりしたら、みんなが注目して、話しかけてくれて、笑いながら一緒に居られるんじゃないか、と本気で思っていました。 ですが、努力して何か上手くいっても、ただそれだけ。その時は、自信持って誰かとコミュニケーションが取れますが、それ以上は関係性が深まらず。なぜなら、結局、誰かが近づいて来てくれるのを待つばかりで、自分から相手を愛そうだとか、好意を伝えることを避け続けていたからでした。 その結果、気がつくと年齢だけ重ねてしまい、私と違って自分磨きなどに逃げずに、素直に他人に好意を伝えていた友人たちの方が、恋愛関係や友人関係で、次々とチャンスを掴んでいるのを、いつも悲しい気持ちで羨んでいました 本当に自分は何をやって来たのかなと。絶望して、悲しくなって・・・ ですが、このタイトルを聴きこんだ後では、自分がすごくなくても友達の輪の中に入れたり、仕事が出来なくても職場の人と堂々と話せたりしてもいいと思えるようになっていきました。 また、誰といても何をしていてもいつも物足りなくて、ついお酒や脂身の多い食べ物に逃げてしまっていた癖もなくなりました。 それと、前までは、一人でいる時間とは「誰かに構ってもらえない時間」という認識で、自己嫌悪に陥っていましたが、今ではあまりそう感じなくなりました。 このタイトルは、今までの人間関係で掛け違えてきたボタンを、1つずつ掛け直していけるような、とても優しいタイトルです。   ※この体験談は、クリスタルマインド・アドバイザー西澤が、クリスタルマインドのCDに出会った当時に取り組んだ際の体験談です。  
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