「孤独感に襲われる恐怖を癒す」を聴いて、輪の「中」とか「外」とかがあまり気にならなくなってきました


初めてクリスタルマインドの66タイトルを見たとき、私が一番欲しいと思ったのがこのタイトルでした。

私は小さい頃から、淋しくて仕方がない毎日を送ってきました。他の人たちは誰かと一緒にいるのに、自分だけが1人だと、淋しくて淋しくて仕方がない・・・。そんな時は、自分がダメな子だから、みんなから相手にされないのだと感じていました。

思い返せば、他人から話しかけてもらえる自分になるために、色んなことで努力して、目立とうとしてきたのだと思います。

そんな私が、このタイトルを初めて聴いた時、本当に愕然としました。淋しさから抜け出すには、他人から話しかけてもらう努力をするのではなく、自分から「(輪の中に)入れて」と言うしかないと気づいたからです。

それと、私はいつも特定の人とばかり過ごしていたのですが、それも「(輪の中に)入れて」と言うのが怖かったからだと気づきました。

その後も聴いていると、私が「(輪の中に)入れて」と言いたくなかったのは、捨てられるのが怖かったからだと分かりました。私は「(輪の中に)入れて」と頼む立場で、みんなは「(輪の中に)入れてあげる」立場・・。「(輪の中に)入れて」とお願いしたら、私の命を相手に明け渡すみたいで、相手に捨てられないか怖かったのです。

そんな私ですが、昔に比べて、「(輪の中に)入れて」と言わなくても、気づいたら輪の中に「(輪の中に)はいれている」ことが増えました。

また、昔は必死に輪の中に「(輪の中に)はいらなくてはいけない」と思っていたのですが、今では輪の「中」とか「外」とかがあまり気にならなくなり、淋しいという気持もかなり弱くなりました。

その代わり、自分が「(輪の中に)絶対に入れてくれる人」とばかり付き合っていて、新しい人付き合いを避けているのにも気づけたので、これからも聴き続けて、色んな人とラクに関われるようになっていきたいと思っています。

※この体験談は、クリスタルマインド・アドバイザー西澤が、クリスタルマインドのCDに出会った当時に取り組んだ際の体験談です。

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