「創造に染まる事への怖れを取り除く」を聴いて、本心で生きられるようになり、段々と自分を好きになっていくのを感じていきました


聴いてみると、とにかくゾクっとして、背筋が凍る想いがしました。このタイトルは、一体何を言ってしまっているの・・・!?と。

それまでの私は、自分が誰かと話しているときに感じていること・思っていることは、全てマヤカシだと思っていました。いえ、自分が心の内で何かを思っても、どうせそのまま誰かに伝えることはないのだから、その声が聞こえても極力気にしないようにしていました。

というか、そもそも心の内側の声というものが、他の人の心の内側でも響いているのかを確認したことすらありませんでした。

ただ、社会なんて、嘘やお世辞、社交辞令で成り立っているとは信じていたので、明るく振舞って、他人を褒めておけば、人間関係はそこそこ上手くいくとは思っていました。

ですが、このタイトルを聴いてみて、それらの考え全てが崩れ去りました。私のコミュニケーションは、ほぼ全てが嘘や建前で、発言の裏には本音がなく、内心では相手を馬鹿にしたり、見下したり、文句を言ってばかりだと気付くようになっていったからです。

また、私は自己啓発によって、自分は社会のために尽くすのが好きな人間に生まれ変わりつつあると認識していましたが、それが単なる刷り込み・思い込みで、自分の本音を自分で偽り、自分のことを立派な人間だと拡大認識させ続けて来ただけだと分かるようになっていきました。

ですが一方で、こんな反抗的な自分が露呈したら、上司から責められる予感がして、しばらくCDを聴けなくなった時期もありました。聴いていると、私自身の本音を私自身で再確認できて面白いのですが、私だけでなく他人にも私の本音がバレてしまうのではないかという気になってきたのです。

また、心の中で酷いことを思っていても、それをマイルドに包み隠そうなどというブレーキが効かなくなり、酷い目に遭う予感も強まってきます。

ただ、このタイトルを聴くことで自分の本心を本当に正しく認識した上で、同シリーズの「罪悪感」などで、その本心にまつわる感情を手放していった後では、むしろ心の内側の自分の存在をありのままに受け入れ、本心で生きられるようになり、段々と自分を好きになっていくのを感じていきました。

心で純粋に思った通りに生きているので、何をするにもシンプルになりましたし、むしろ前よりも周りから責められなくなりました。

このように、とことん心の内側に向き合えるため、同シリーズの中でも、特にスピリチュアルらしいタイトルだと思っています。

※この体験談は、クリスタルマインド・アドバイザー西澤が、クリスタルマインドのCDに出会った当時に取り組んだ際の体験談です

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA